【一部閉館】東京でも体験できる平成最後に、昭和レトロな街へ「青梅」~昭和を巡る3館めぐり券

青梅赤塚不二夫会館は、残念ながら閉館しました。ご紹介しているのは、2019年2月のものになります。

はるぺぐです。 酢平☆さんのアトリエに行く機会があり、 何度か青梅へ行くようになったのですが、とっても面白くて、ハマってしまいました。

今回は昭和を巡る3館めぐり券を使って、昭和な感じを浸ってみたいと思います!

令和・平成生まれの人は新鮮に、 昭和生まれの人は懐かしい感じになり、とても楽しめると思います。

昭和を巡る3館めぐり券って?

大人800円・子ども450円で、青梅赤塚不二夫会館・昭和幻燈館・昭和レトロ商品博物館の3館がお得に行けるチケットです。

青梅赤塚不二夫会館は450円・昭和幻燈館は大人250円・昭和レトロ商品博物館は大人350円なので、「昭和を巡る3館めぐり券」買ったほうが絶対お得です。

そしてさらに、青梅駅にある、優待券があるようで、それを使うとさらにお得になるようです。

昭和を巡る3館めぐり券は、青梅赤塚不二夫会館の受付で買えるので、まずはそこからスタートのほうが良いです。

優待券は、駅前のバカボンが目印!
行ったのが、閉館の1時間前くらいだったので、大慌てで3館をめぐりました。

おそ松くん・天才バカボンのいる漫画の世界へ!青梅赤塚不二夫会館

おそ松くん・天才バカボン、ひみつのアッコちゃんなどで有名な漫画家の赤塚不二夫先生の会館です。

入ってすぐグッズや漫画などの売店コーナーがあって、色々誘惑に負けそうに。

原画や、あのタモリさんの若い頃の写真が見れます。

入り口から、漫画の世界へ飛び込んだような感じになりました。

いくつか写真撮影禁止のところがあったりするのですが、たぶんファンの方ならとても楽しめるんじゃないかなーと思います。

青梅と赤塚不二夫先生は全く関係みたいなんですが、昔赤塚不二夫先生が「看板」のお仕事をされていたことと愛猫家とのことで「猫」のご縁があるからなのかなとちょっと思ったりしました。

近くのボンボン亭、気になってたけど、お店閉まってました。定休日なのかな。

ホームページも違うっぽい。。。 またわかったら、更新します。

かわいい猫がいっぱい昭和幻燈館

絵作家の有田ひろみさん・ぬいぐるみ作家の有田ちゃぼさんの世界です。

なんていうか、この猫のイラストとぬいぐるみが、やさしさに包まれているというか、優しい気持ちになります。

看板も昭和の看板のパロディみたいで、見てて飽きないです。

そして、青梅の昔の街並みを表現されているミニチュアも展示されてて、これもかわいい猫が。

看板とかすごい細かいところにも、工夫がされてて、見ててワクワクします。

青梅自体があまり詳しくないのですが、きっと昭和はこんな感じだったんだろうなーという気持ちになります。

私は、昔からこういうミニチュアとか、電車のジオラマとか見るのがすごく好きで。
ミニチュアから物語とか、勝手に妄想とかしたりするのが好きなんですよね。

あと、券を持っていくと、コーヒーが安く飲めました。わーい!

昭和幻燈館について

2019.02.01現在 最新の情報はHPでご確認をお願いします。

入館時間10:00〜17:00
休館日月曜日(月曜祝日の場合は翌日休館)
住所東京都青梅市住江町9番地

 

昭和レトロ商品博物館

青梅赤塚不二夫会館のすぐ近く。入るとすぐに、本当に昭和感満載です。

全体的に、お薬やら、駄菓子やら、たくさんあって「昭和」の雰囲気です。

よく知っている薬のパッケージが、昔はこんなのだったんだーってデザインの勉強にもなりそうです。

太宰治のハマってた、カルモチンがあったーこれ飲んだのかーってジーって見入ってました。

建物自体もちょっと古い感じで、2階は雪女の紹介コーナーだったんだけど、階段がとっても急なところとかがもう昔の家の作り方みたいで、まるで、おばあちゃんの家みたいなそんな気持ちになりました。

昭和レトロ商品博物館について

2019.02.01現在 最新の情報はHPでご確認をお願いします。

入館時間10:00〜17:00
休館日月曜日(祝日の場合は翌平日)、年末年始
住所東京都青梅市住江町65

 

昭和を巡る3館めぐり券は絶対お得

今回は、時間がなくてササッとしか見れなかったので、またじっくりみたいなぁーと思いました。

写真も見返したら、あちこち斜めになっていたり、反省。

昭和の懐かしい雰囲気に浸りたいなら、ぜひ、青梅おすすめですよー

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はるぺぐ

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デザイン・コーディング・解析・動画編集などお客さんの要望に応じてマルチに活動中しています!このブログでは立川近郊のお店の情報などを気まぐれにアップしています。